愛子の薬剤師転職ラボ

2017年06月03日

シフト勤務として働くメリットとデメリット

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近年土日も診察している医療機関が増えています。病気やけがは365日24時間いつ起こるか分かりません。急病や急なケガなどが生じた場合は、大きな病院の急患外来を訪れるか、日曜当番医を訪れるのが一般的でした。

最近は平日にお休みを入れて日曜日に診察をしている病院もあり利用する側からみたら心強さを感じます。病院が診察していると言う事は調剤薬局も日曜日営業している所があります。院内処方をしている所ではシフト勤務をしています。

薬剤師として働く場合、シフト勤務を行っている薬局は多くなっています。その中には、パートのように短時間労働も含まれます。自分の都合にある程度合わせながら仕事を続ける事ができるメリットがあります。またデメリットとしては、シフト勤務の場合は、固定したお休みがなくお休みが変動する事がデメリットになります。

家族とのお休みと合わなかったりする場合もあります。女性が多い職種でもありますので、パート勤務を中心に採用している調剤薬局もあります。その場合は、スタッフが比較的多く在籍しシフトを組みます。夫婦共働きの場合で、子育て中の人は、逆に日曜日の勤務がしやすい場合があります。

子供がいると何かと急なお休みなど免れませんが、夫がお休みであれば安心して仕事に向かう事が出来ます。従って安定した勤務ができると言う事になります。薬学部が6年制になりより求められる専門知識が高くなり日々の業務の積み重ねはスキルアップにもつながります。